2018/06/25

ガス代が高い原因はコレ!ガス屋さんに聞いた節約ポイント

ポストに入っていたガスの検診票を見てびっくり!
今月こんなに使ったっけ?
なんでこんなにガス代が高くなってるの?

毎日の生活で使うものなので、気にせず使っていると料金が高くなる原因になります。

そこで今回は、あなたのためにガス屋さんに聞いたガス代が高くなる原因と節約のポイントをお話します。

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プロパンガスと都市ガス


まず始めにガスの種類についてです。

これはよく聞く話だと思いますが、一般的に都市ガスよりもプロパンガスのほうがガス代が高くなります。

私も都市ガスのアパートからプロパンガスに引っ越したとき、ガス代が2倍にはね上がりました。

しかしながら、プロパンはその分火力が強いという利点もあります。

これからアパートなどを探すという方は自分の希望の条件を決める参考にしてみてください。

今プロパンガスの物件に住んでいる方でも、都市ガスへ切り替えができないか、管理会社や大家さんに聞いてみることをおすすめします。

ガス代だけを考慮するならば、都市ガスが絶対おすすめです。

ガス屋さんに聞いた節約ポイント

都市ガスに切り替えできないから節約はムリ?

そうがっかりしないでください。

ガスの開栓の立会いのときにガス屋さんが教えてくれたガス代が高くなる原因について教えちゃいます。

給湯温度の設定


今はほとんどが給湯器のボタン一つでお湯の温度を設定していると思います。

食器洗いや洗面、お風呂まで全て給湯器で温度管理ができます。

ここで質問ですが、

あなたの家の給湯温度はいくらくらいですか?

一日中ずっと40度近くに設定されていませんか?

もしそうなら、今すぐに設定温度を変えるべきです。

洗面や食器洗いに40度のお湯は必要ありません。

32度くらいで十分なはずです。

手を洗うなどのちょっとしたことでも、ガスは設定温度まで上げようとするのでお風呂以外では設定温度を低くしておきましょう。

お風呂のときでも、シャワーはこまめに使うなどして、なるべくガス給湯器を動かさないようにすることがポイントです。

お風呂が終わったならすぐに32度まで温度を下げておきましょう。

お風呂の保温設定


ガス代が高くなりやすいもう一つの理由がお風呂の保温設定です。

これを設定しておくと、お風呂はいつでも設定温度を保持してくれるので温かいお風呂に入ることができます。

しかしながら、この機能、知らないうちにガス代を高くしてしまっています。

どういうことかというと、お風呂の温度が1度でも下がると給湯器が保温しようとして動き出します。

これが2時間保温設定をしているなら、その分給湯器は動きっぱなしになってしまいます。

寒い季節ならいっそうこの動きが活発になります。

なので、シャワーや洗面などでお湯を使わないように気をつけていても、この機能でガス代が高くなってしまうんです。

1人暮らしならば保温機能はまずいらないはずなので、給湯器の設定を調べて今すぐ保温を切ってしまいましょう。

家族で暮らしている場合でも、保温設定は切っておいたほうが良いでしょう。

理由は、追いだきのほうがガス代が安くなるからです。

お風呂を沸かしたなら、ぬるくならないうちに全員入るのがいいですが、それができない場合でも追いだきでお風呂を温めることで、保温設定するよりもガス代を抑えることができます。

さいごに

ガス代が高くなる理由は次の3点です。

  1. プロパンガスを使用している
  2. 給湯温度を一日中変更しない
  3. お風呂の保温設定をしている

2、3番目がガス屋さんから聞いたお話です。

我が家ではさっそく試していますが、寒くなる時期の11月~3月の間で月平均2、3千円ほどガス代を抑えることができました。

あまり大きい額ではありませんが、ほんのちょっと設定を変えるだけなので苦になりません。

今日からでも実践してガス代を安くしてみませんか?