2018/09/25

結婚式の余興で一番盛り上がるのはムービーなのか?

結婚式といえば余興がつきもの。
どんな演出にすれば来てくれた人たちに喜んでもらったり、感動してもらったりできるかが悩みどころ。

余興や演出と聞いてすぐに思いつくのがムービーだけど、それだけじゃ盛り上がりに欠けてしまう。

そんな悩みを持っている方におすすめしたい余興、演出がコチラです!

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結婚式の余興といえば?

結婚式の演出で定番なのが、友人、知人にお願いしてやってもらうことが多いのではないでしょうか?
カラオケ、ダンス、コントなどなどいろいろと考えてくる知り合いが近くにいると心強いです。

カラオケであれば、結婚式の定番ソングを歌ってもらったり、ダンスなら流行りのアイドルグループやお笑いの完コピが盛り上がる余興の種類です。
お笑い好きの知り合いなら、新郎新婦や結婚式にちなんだコントなんかを考えてくれたりするでしょう。

しかしながら、結婚式に招待した人たちの年齢、世代がある程度一致してないと、演出で盛り上がるどころか、微妙な空気が流れてしまいます。

そんな心配をせずに選べるのがムービーの演出です。
自分たちの写真とお気に入りの曲さえあればすぐにパソコンで作れちゃいますし、パソコンが苦手な人でも最近ならネットで業者に依頼することもできます。

何より、二人の思い出をみんなに見てもらうのが、共通して感動してもらえる演出になると思います。

結婚式のムービーにはどんなのがあるの?

オープニング、エンディングムービー

結婚式の演出に使われるムービーといえば、披露宴の入場前に流すオープニングムービーや披露宴の最後のエンドロールムービーです。
これから始まる結婚式がどんなものになるか、来てくれた人たちに期待させる良い演出です。
そのため、結婚式までの準備の様子をオープニングで流したり、当日の様子をエンドーロールで流したりすれば、喜ばれること間違いなしです。

特に、エンドロールで当日の様子を流した場合、来てくれた人たちもムービーに参加できるので、来てよかったなと感じてもらえるのではないでしょうか?

プロフィールビデオ

結婚する二人の生い立ちや馴れ初め、デートの写真なんかで構成するのがプロフィールビデオです。
自分たちのことを見せるのは、少し恥ずかしいかもしれませんが、結婚式に来てくれた家族親戚、友人の方々と一緒に取った写真をメインにすれば、結構盛り上がるのではないでしょうか?

当日は各テーブルごと、関係のある人でまとめて配席すると思うので、ムービーの途中で話題になるでしょうし、演出に自分が参加してると感じることで、より感動してもらえると思います。

メッセージムービー

これは、結婚する二人で作るものでなくて、友人、知人にお願いして作ってもらうものになりますが、二人へのお祝いメッセージなんかをまとめたムービーになります。

カメラに向けて一言ずつ話してもらったり、メッセージを書いたスケッチブックをリレー形式で回していくなんてムービーもあります。

この演出なら、結婚式当日に参加できない人からもムービーに参加してもらえるので、より印象的な余興になるでしょう。

一番盛り上がるのは絶対コレ!

ここまで、結婚式ではずさない余興についてお話してきましたが、ムービーだけだと何かアクセントに欠けるような気がしませんか?
たしかに、招待した人たちを絡めたムービーなら、全員参加型の結婚式や披露宴にできるのでカラオケやダンスよりも盛り上がることでしょう。
何か足りないとすれば、それは感動です。

そこでおすすめしたいのが、メモリプレイなんです。

メモリプレイについて概要をお話しすると、家族との思い出を子役や役者が演じてくれるというものです。
披露宴の最後にこの演出をもってくれば、絶対に感動するはずです。

メモリプレイとは?詳しくはコチラ!
感動させるポイントとしては、プロフィールビデオと絡めるのがいいのではないでしょうか?
メモリプレイで再生したい場面と関連した写真があれば、ビデオとリンクさせることができるのでより感動につながります。
あとは、家族への感謝の手紙や子育て卒業証書とセットでやるのも、式場全体を感動させる良い演出になるでしょう。

打ち合わせの詳しい内容とかは、上記のリンクから専用サイトを確認してもらうのが一番ですが、スカイプでの対応もしてくれるようなので時間がなかなか取りづらい人でも依頼しやすそうです。

まとめ

結婚式の余興といえば、ムービーが一番無難ですが、それだけだといまいち盛り上がりに欠けてしまう。
そう感じる方のためにメモリプレイをおすすめしましたが、いかがでしたでしょうか?

一生に一度の結婚式なので、来てくれる人、特に家族には感謝の気持ちをこめて、いっぱい感動して帰ってもらいたいものです。

この記事がそんな結婚式を作りたい人たちの助けになれば幸いです。