2018/06/13

敬老の日のプレゼントは花が定番なのか?

もうすぐ敬老の日だけど、何をプレゼントしたらいいか、まだ決まってない!

  • プレゼントの定番ってなに?
  • お花が無難なの?

悩んでるあなたのために敬老の日のおすすめプレゼントを紹介します。

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敬老の日の定番のお花

敬老の日のプレゼントと聞いて真っ先に思い浮かぶのがお花。
デパートに行ってみるとフェアが開催されていて、お花が並んでいるのを目にすると思います。

それくらい定番になっているお花ですが、せっかくプレゼントするならいいものにしたいはずです。
何を基準に選ぶかがポイントになりますが、花言葉を参考にしてみてはどうでしょうか?

元気で長生きしてほしい、日ごろの感謝を込めたいなどの気持ちを花言葉に込めてみましょう。

リンドウ

敬老の日に選ばれるお花の定番にはリンドウが真っ先にあがるようです。
リンドウの紫色が聖徳太子の時代から身分の高い者が身につける高貴な色というのが理由のひとつのようです。

↓リンドウの花言葉はコチラ↓

  • 正 義
  • 誠 実
  • 愛 情など

ほかの理由としては、リンドウの根っこの部分が胃腸に効く生薬のもとになるようで、そこから健康でいてほしいという気持ちを込められるというのもあります。

また、リンドウの開花時期は9月~11月ころなので、敬老の日のプレゼントとしてぴったりですね。

ちなみにリンドウの種類で白寿というものがあって、長寿という言葉にぴったりのお花もあります。
百の漢字から一を引くと99、つまり、99歳となり、おじいちゃん、おばあちゃんがちょうどその年になるのであれば、ぜひお祝いもかねて贈りたいお花です。

色は、紫と白のストライプ模様のようです。

カスミソウ

プレゼントの定番のほかのお花には、カスミソウをおすすめします。
カスミソウの花言葉は、感謝、親切、幸福なので、日ごろ面倒を見てもらっているおじいちゃん、おばあちゃんにぜひこの花を贈ってみてはどうでしょうか?

お花以外のプレゼント

ここまで、定番のお花についてお話してきました。

確かにお花はきれいなので、定番のプレゼントとして選ばれるようですが、数週間で枯れてしまったりして形に残らないなどの欠点もあります。

本当に喜んでもらえるプレゼントって何でしょうか?

喜ばれるためには?

敬老の日におじいちゃん、おばあちゃんに本当に喜んでもらうには、やはり欲しいと思っていたものを送るのが一番効果的でしょう。

例えば、お茶が好きな方なら、湯のみやおいしいお茶葉など、お茶に関連するグッズや、温泉好きなら日帰りでもいいので温泉旅行をプレゼントしてみることです。
また、普段なかなか話す機会がないなら、一緒に出かける機会を作ってみるのもいいでしょう。

どちらにせよ、大事なのは日ごろから自分のおじいちゃん、おばあちゃんに気を配っておくことです。
感謝の気持ちを持っていれば、自然と何をプレゼントすればいいか、わかってくるはずです。

万が一、欲しいと思っていたものプレゼントしなかったとしても、自分のために一生懸命考えて選んでくれたという気持ちが伝われば、間違いなく喜んでもらえます。

今まで使ったことがなかったプレゼントでも、次の日から喜んで使ってくれます。

プレゼントした物の良し悪しではなく、ありがとうの気持ちを表すことが一番大切なことです。

まとめ

敬老の日のプレゼントの定番のお花のお話から、本当に喜んでもらうためのプレゼントの選び方まで紹介してきましたが、いかがでしたか?

繰り返しになりますが、大事なのは一生懸命考えることです。
せっかくのプレゼントなので、定番だからという理由ではなく、どうやったら感謝の気持ちを表せるかを基準にしてみましょう。

敬老の日は一年に一度しかありませんので、この日だけでもおじいちゃん、おばあちゃんのために自分の時間を使ってみませんか?