2018/06/05

本の読み方!初心者におすすめの読み方2選!

せっかくの自分の時間を有意義に使いたい!
そのための時間の使い方のひとつとして読書があります。
しかしながら、

  • 本を読み始めても最後まで続かない
  • 読んでいる本が何を言ってるかわからない
  • こういった理由で本を読むことを途中で挫折してしまう方も多いのではないでしょうか?

    そんなあなたにおすすめの本の読み方を2つ紹介します。

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    おすすめしたい本の読み方

    選んだ本のあらすじ、言いたいことを調べてから読む

    本を読み始めても長続きしない理由のひとつに、本の内容が頭に入らないために読むのをやめたくなるというのがあると思います。
    何かしらの知識を得ようとして読み始めたのに、結局何が言いたいことなのかわからずに終わってしまってはもったいないです。

    その解決法として、選んだ本の内容をあらかじめ調べてから読み始めるというのがあります。

    どういうことかというと、パソコンやスマホで選んだ本のタイトルを検索して本のあらすじや内容をネットで調べるということです。
    こうすることで、事前に本の内容がだいたい頭に入るので、読んでいても内容をイメージしながら読めるというメリットがあります。
    特に、古典といわれるような本など、内容が難しい本ほどこの読み方をおすすめします。

    本の内容をイメージしながら読むと、普通に読むよりも楽しく読むことができます。
    なので、途中で挫折することも少なくなるはずです。

    ただ、小説、例えば映画化されたようなものはこの読み方は当てはまらないかもしれません。
    話のオチがわかってしまっている状態では、もしかしたら本のおもしろさが半減する可能性があります。
    ただ、本の内容を映画のシーンで思い出しながら読めるという楽しさはあります。

    1ページ目から読まない

    せっかくネットで本の内容を調べて、予習ばっちりで読み始めたのにやっぱり途中でやめてしまうあなたにおすすめするのが、本の1ページ目から読まないことです。

    本の最初の方には目次があります。
    この目次を見て自分が興味を持ったところから読み始めるという読み方です。

    ネットであらかじめ内容を知っておけば、自分はこの本のここを特に読みたい、といったものが出てくると思います。
    自分の興味があるということは、その分、本に書いてあることを理解しやすくなります。

    また、本の読み方といえば、全部を読まないといけないというような固定観念にとらわれがちですが、そんなことはありません。
    本に書いてあること全てが自分の役に立つとは限りませんし、本の言いたいこと、テーマが理解できれば、最後まで読む必要はないと思います。
    目次で興味のあるところから読むことで、最後まで読んでみたいと思えばそうすればいいのです。

    この読み方は、やはり小説には当てはまらないかもしれません。
    しかしながら、ハウツー本と呼ばれるものには特に当てはまるのではないでしょうか?

    ほかにも、難しい内容の本になればなるほど、途中から読むという読み方がおすすめです。

    まとめ

    今回紹介したおすすめの本の読み方は、

  • 本の内容をネットで調べてから読み始める
  • 本の目次を見て読みたいところから読む
  • 以上の2点です。

    この読み方なら、せっかく買った本を途中で挫折することが少なくなりますし、もしかしたら本を読む速度が速くなるかもしれませんね!

    今回紹介した本の読み方を参考に素敵な読書ライフを送ってください!