ボルダリングのトレーニングを自宅で!初心者のための方法

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ボルダリングジムで初心者用の課題ができない!
始めたばかりの方は最低限の筋肉がないので登れないんです。

ジムに行ける時間もあまりないし、でもボルダリングは上達したい・・
そんなあなたのための自宅でできる2つのトレーニング方法を紹介します。


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自宅でできるトレーニング方法


↓ボルダリング上達のために必要です↓

肩周辺の筋肉を鍛えるには?

壁を登るなんて動作は普段しないもんですから、登る動作に近いような動作をしなければなりません。

そのために必要なのが、ぶら下がり健康器です。

これを使えば自宅でも肩まわりの筋肉に刺激を与えてやることができます。
万が一使わなくなってしまっても、洋服掛けや物干し替りに使えば大丈夫!!(そうならないようにトレーニングしましょう)

具体的な方法ですが、筋肉に刺激を与えてやるために、ぶら下がった状態から身体を引きつけた状態でキープしましょう。

この方法を、何秒何セットみたいな感じで、ちょっとずつセット数を増やしていけば自然とボルダリングに必要な筋肉がついていきます。

女性だと男性に比べて筋肉がないので、この方法がちょうどいい負荷になるはず。
これで物足りない場合に、懸垂を何回もやれば、いいトレーニングになります。

毎日、筋肉がパンパンになるくらいまでやっても、筋肉ムキムキにはならないので安心してください。


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前腕を鍛えるには?

ボルダリングで使う筋肉でもう一つ重要なのが、前腕です。
初心者の方が、一番最初にパンパンになる筋肉が前腕なので、ここを鍛えてやるのも重要です。

ここでまた、ぶら下がり健康器の登場です。

今度はただぶら下がるだけです。

↓こんな感じ↓


しばらくすると、前腕が張ってくるはずです。
まさにボルダリングをしたあとと同じ状態です。
これを何セットか繰り返せば、前腕も徐々に鍛えることができます。

これが余裕になってくれば、ボルダリング後の前腕の筋肉痛に悩まされることもなくなるはず!

なぜこの2つのトレーニングを進めるのか?


僕が思うに、ボルダリングをやるのには最低限の筋肉が必要だと思うんですよ。
壁にぶら下がってもホールドを保持できなければムーブなんてできません。

初心者の方って身体がボルダリングに慣れてないんで、ムーブを覚える前にまず筋肉をつけるのが絶対に必要です。
身体が慣れてない状態で、無理にムーブをしてもケガのもとです。

ある程度筋肉がついて登れるようになってきたら、徐々にムーブを覚えていけばいいんです。

これが、肩と前腕のトレーニングを進める理由です。

まとめ


  • 身体を引きつけてキープ
  • ぶら下がった状態で前腕を刺激する

最低限この2つのトレーニングをやっていれば、ボルダリングは上達します。
少なくても初心者用の課題と言われるものは、すぐに登れるようになります。

女性の方は、あまり筋肉をつけたくないかもしれませんが、この方法なら筋肉ムキムキなんてことにはならないので、ぜひやってみてください。

ボルダリングのための身体作りの参考になればうれしいです。


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