歯石除去のための歯医者選び2つの基準

公開日:  最終更新日:2014/09/06

歯石 除去 歯磨き みなさん、歯のケアは万全ですか?

歯石が溜まったりしていませんか?



溜まった歯石はキレイに除去して歯周病や口臭を予防したいですね。





そんな歯石除去のための歯医者選びについてまとめてみました。






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歯医者で歯石を除去する前に




歯石と歯垢の違いってなんなの?



よく歯石と歯垢という2つの言葉を耳にしますが、これらの違いって何なんでしょう?



簡単に言えば、キレイに歯磨きをして取れるのが歯垢で歯磨きでも取れないものが歯石みたいです。


歯石 歯磨き

毎日3食食べていると思いますが、食べたあとに食べたカスが歯に付着します。

食後にしっかりと歯磨きをしている人は、その食べカスはキレイに除去されると思いますが、

歯磨きってめんどくさいし、おっくうになりがちって人も多いんじゃないでしょうか?




でも、そのまま放ってしまうと・・・






歯石に変わってしまいますよ!!

ちなみに歯垢を2日間放っておくと、歯石に変化してしまうようです。



歯磨きで磨き残した歯垢が唾液の中のミネラルと結合してできた歯石はとても硬く、

歯と歯の間なんかにできた歯石は歯磨きくらいじゃぁ落ちてくれません。



歯石の表面は凸凹しているらしく、除去せずそのままにしておくと

どんどん大きくなってしまいます。




これが、歯周病や口臭の原因になるようなので、食後はしっかり歯磨きをしてお口のケアに努めたいですね。




口臭がひどいと職場なんかでも嫌われてしまいますし。











歯石除去はどうやるの?


自分でもできるようにドラッグストアでも専用のものが売っているようですが、

やはり歯医者さんに除去してもらったほうがいいようです。


自分でやって歯茎を傷つけたりするよりは、プロにやってもらったほうが安全ですし、キレイに除去できると思います。


取り残しも避けられますし。










どんな歯医者がいいの?


じゃあせっかく除去してもらうなら腕のいいところでやってもらいたい!

って思うのが普通です。



そんな歯医者選びのい基準について管理人が思う2つの基準についてお話したいと思います。

あくまで管理人の独断と偏見なのであしからず・・


歯石 除去

  • 歯科衛生士のいる歯医者


  • 歯医者には治療を行うドクターの他に歯科衛生士が常駐しています。

    この歯科衛生士が、歯石の除去を行うようなのですが、

    行った先の歯医者に歯科衛生士がいない場合、ハズレの可能性が高いようです。



    見破り方としては、名札を確認してみたり、

    名札に書いてないようなら、直接聞いてみましょう。



    白衣を着ているとみんな先生に見えてしまいますから、自分の歯茎を守るためにも是非チェックしたいものです。




  • 小児歯科のある歯医者


  • ちょっと都市伝説のような話になってしまいますが、

    小児歯科のある歯医者は、治療や応対が丁寧なような気がします。


    管理人の周りの人もそう感じてる人もいます。



    やっぱり受け答えが丁寧だと安心できますし、そーゆー歯医者って大部分は建物など内装もキレイです。



    ただ、根拠がないので参考程度に頭の片隅に置いておくのはどうでしょうか?





    まとめ


    ここまで歯石除去のための歯医者選びの基準についてお話してきましたが、

    歯は一生付き合っていくものですから、しっかりケアしたいものですね。


    食後の歯磨きをしっかりやるのはもちろんのこと、定期的に歯石も除去して口臭も除去しちゃいましょう!







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